ラジオコントロールを始めるならコレ!
ファーストミニッツは気軽に始めたい人にピッタリ!
ファーストミニッツは、操縦したすべての人がラジオコントロールの醍醐味を満喫できるように『新リアルドライブ機構』、『モード切り替え』、『自宅でタイムアタック』という3つのポイントに重点を置き、他のトイR/Cとの差別化を図っています。また、シャシー本体には走行時の衝撃を吸収する前後サスペンションや、しっかりと路面をつかむゴムタイヤを装備し、 前後左右フルファンクションの『新リアルドライブ機構』と相まって自分の意思に忠実かつ安定した走りを約束。観賞用としても楽しめる完成済みボディは中々の出来栄えです。初めての1台として、さらにはトイR/Cからのステップアップとしても最適なファーストミニッツで、楽しいR/Cライフをスタートしてみませんか?






1970年代中盤にFIA(国際自動車連盟)の新規定として誕生した「グループ5(通称:シルエットフォーミュラ)」というカテゴリのレーシングカーが起源で、日本国内では1979年から「富士スーパーシルエットシリーズ」として導入されました。当初は前座レースでしたが、瞬く間にメインレースを凌ぐ一大ムーブメントへと成長しました。
実車は「R30型 ハードトップ RS」の面影を残しつつ、巨大なフロントスポイラーやリアウイングを備えたカウルを装着。わずか1,005kgの軽量なパイプフレーム車体に、最高出力570ps以上を発生する2,082ccの「LZ20B型」直4DOHCターボエンジンを搭載したモンスターマシンです。「ハコスカGT-R」の伝説的な活躍から約10年、1982年に再びサーキットへ帰ってきたスカイラインの復帰は、当時のファンにとって悲願でした。
過給がかかった瞬間に爆発的な加速を見せる、いわゆる“ドッカンターボ”。このじゃじゃ馬を見事に操った長谷見昌弘選手が「スタンドのどよめきが聞こえて感激した」と語るほど、サーキット全体の熱量は最高潮に達していました。減速時にマフラーから激しく噴き出すアフターファイヤーも含め、当時の観客を熱狂させ、今なお根強いファンを魅了し続けている一台です。
SPECIFICATIONS
■エンジン型式 :LZ20Bターボ
種類・シリンダー数 :水冷直列4気筒DOHC
総排気量(cc) :1992
ボア×ストローク(mm) :85×86
最大出力(PS/rpm) :570/7600
最大トルク(kgm/rpm) :55.0/6400
■寸法
全長×全幅×全高(mm) :5065×1992×1239
ホイールベース(mm) :2615
トレッド 前/後(mm) :1560/1560
車両重量(kg) :1005
© TOMY
Photo:SAN-EI

【ポイント1】新リアルドライブ機構 〜操る楽しさが体感できる〜
よりスムーズな走りを実現する前後左右フルファンクションの新リアルドライブ機構。実車のハンドルに相当するコントローラーのステアリングホイールを少し回せば車体は大回りし、たくさん回せば小回りします。同様に実車のアクセルに相当するコントローラーのスロットルトリガーを少し引けば低速で、大きく引けば高速で走行でき“操る楽しさ”が体感できます。

【ポイント2】モード切り替え 〜2種類の速度がワンタッチで切り替え可能〜
時速7kmのトレーニングモード(Low)と時速10kmのレースモード(High)が、コントローラーのスイッチでワンタッチ切り替え可能。ゆっくり、じっくり走らせたい時や操縦に慣れるための練習時はトレーニングモードがオススメ。トレーニングモードでの操縦に慣れてきたらレーシングモードに切り替えて、ハイスピード走行を楽しもう。

【ポイント3】自宅でタイムアタック 〜レース気分満点のストップウォッチ付きデジタルコントローラー〜
業界初となるストップウォッチ機能(99秒99まで計測可能)を搭載したコントローラーが付属。また、ミニパイロン(6個)も同梱しているので家の中でコースを作ってのタイムアタックに加え、最大12台の同時走行が可能な2.4GHzの電波を採用しているため、レースも楽しめます。

テールライト点灯機能付き。
●縮尺 : 約1/28スケール
●商品サイズ:L174 x D79 x H52(mm)
●本体重量:約120g(単3アルカリ電池含まず)
●パッケージサイズ:W215 × H225 × D115(mm)
●パッケージ重量:約444g
●最高速度 トレーニングモード時:7km/h/レーシングモード時:10km/h
●操作可能距離 約25m
●周波数 2.4GHz(12台同時走行可能)
●連続走行時間 約60分(新品アルカリ電池使用時)
●対象年齢 6歳以上
●ファーストミニッツ本体
●ストップウォッチ付き2.4GHzコントローラー
●ミニパイロン(6個)
●トリム調整器
●バッテリーホルダー
●本体:単3アルカリ電池2本(別売)
●送信機:単3アルカリ電池2本(別売)